日記

2021-07-07 08:41:00

藤里町に突撃!その後

2021年 7月 7日(火)

 

さて、昨日、藤里町のホームページに突撃したというお話を書きました。

なんと、さっそく、担当の企画財政係の方から、お返事がきました!やった!

そして、実際に「聞き書き」の担当をしているという地域おこし協力隊のMさんという方をご紹介していただきましたよ!ワーイ(#^^#)

すでに役場の方からМさんの方へお話を通してくださっているとのこと。

ソッコーでMさんに、メールしちゃいます。(なんでも「すぐやる」がモットーの私です。)

お返事来るかな・・・!

 

藤里町、聞き書き、で検索してみると、いろいろな取り組みをされていることが分かります。

コロナ以前は、聞き書きの一人者とされる角館出身の作家・塩野米松氏を招いて講演会を開いたり、地域のみんなが見るような広報のような冊子を発行したり・・・

うーん、藤里、楽しそう!!

いつか行ってみたいところリストに加えたいと思います✨

 

 

2021-07-06 17:11:00

「聞き書き」について

2021 7月 6日(月)

 

私、人の話を聞くのが好きです。

もちろん、話すのも好きだけど、聞く方が好きです。

すごく好きなことがあってそのことの話題になるとわー!っとしゃべっちゃう人の話とか・・・ずっと聞いていたい。

ちょっとオタク気質のある人とか、専門的な仕事をしている人とか、何かこだわり持ってる人とか。

普段はそんな風に見えないのに話を聞いていくうち、その人の意外な一面を見れたりして楽しいし、普段自分が興味を持たないのでよく知らない事柄を教えてくれるのも嬉しい。

 

仕事柄、ご高齢の方と触れ合う機会も多いので、いろいろな昔話を聞くことができます。

でも悲しいかな・・・仕事上での会話の内容は自分に課している「守秘義務」があるため、本人の許可なしに口外することはできないし、記録にも残せません。

だけど、このまま聞き捨てするのはもったいないような面白いエピソードがほんとたくさんあって・・・。

どうにかならないかなぁと、ずっと思ってきました。

 

きっかけは、4ヵ月ほど前に読んだ、いとうせいこう著『福島モノローグ』という本です。

(いとうせいこう、好きなんです。『「国境なき医師団」を見に行く』もおすすめ!)

聞き役の声を一切入れずに、インタビューした相手の話を、その話し口調を生かしたまま記録する。まさに、モノローグ=一人語り。

「これだ!」と思いました。こんなやり方があるのか、とまさに目鱗。

私もこんな形のものを書きたい、と思っていろいろ調べてみると、さまざまなやり方がヒットしました。

 

総合するとこれが「聞き書き」と呼ばれる手法で、「語り手の話を、話し口調のまま、活字にして後世に残す」ことをいいます。

医療や介護の現場ではすでに取り入れているところもあり、高校生が挑む「聞き書き甲子園」なんてものもありました。

 

調べていくうち、秋田県でも熱心にこの聞き書きに取り組んでいる町を発見👀!

湯沢市からは一番遠いんじゃないかと思う、県北の藤里町です。

藤里町のホームページから突撃してみました!さて・・・お返事来るかなワクワク

 

2021-07-05 16:45:00

大雨の後の

2021年 7月 5日

 

昨夜の雨はすごかったですね。

蒸し蒸しして、まったく、梅雨らしい一晩でした。

曇っている、というより「まだ降ってない」というような今朝のことです。

行ってきまーっす!と元気に玄関を出ていった娘が、「ぎゃー!」というので、何事かと外に出てみたらなんと・・・!

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これって、オニヤンマ?


でっかいトンボが羽化したところに遭遇しました!!

大雨で水位が上がって陸に上りやすかったのかな。

ほんとはよく晴れた日の方が、羽化したての羽がよく乾いて、鳥なんかに捕まりにくいんでしょうけれど。

こんな曇天の下でも、ピカピカかっこいいオニヤンマでした。

セミはよく見かけるんですけどトンボは初めて見た気がします。あとで抜け殻をじっくり観察しよっと・・・

2021-06-30 17:27:00

夏越の祓(なごしのはらえ)

2021年 6月 30日

 

今日は仕事を終えた後、羽後町にある三輪神社の『水無月(夏越)の大祓式 茅の輪神事』に行ってきました。

大好きな翁先生からのお招きです。

三時からの執行にギリギリ間に合わず・・・ヤバヤバ始まってる!と慌ててお初穂料を受付にお渡しします。

ミニ茅の輪お守りと人型、祝詞などが書かれた用紙、などをいただき、そして突如ふるまわれる冷え冷えシャリシャリの甘酒。

斎庭にはすでに祝詞が響いていますが・・・汗だくの身に甘酒が染みる。

急いで飲み干しまして、列の最後尾に着きました。祝詞を聴き、地払いをして、きっと私の穢れを背負ってくれた紙の人型が回収されます。

次は、何やら神主さんが長くて白い布を取り出し、手で縦に裂いていきます。・・・ふむ、これにはどんな意味があるんだろうか。

そしてさらに獅子舞がカプカプピー!と言いまして(ほんとです、獅子舞はそう言いました)、いよいよ茅の輪くぐりをします。

大祓式の和歌を一周ごとに唱え、合計三周しました。なんかとっても厳かな気分!

風の強い、今日。先ほど地払いで巻いた紙吹雪が、散った桜の花びらのようでした。

神話の時代のエピソードを、ずっと大切に生活と結び付けてきた神事だと思いました。

 

さて、先ほどカプカプピーと言っていた獅子舞さん。

せんどうばんがく、と皆さんが言っているのが聞こえました。

調べてみると『仙道番楽』県指定の無形民俗文化財でした。

快く許可をいただき、なんと獅子舞さんとツーショット。

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シャッターを押してくださったおじさま、ありがとうございます。

お盆期間中に、仙道にある白山神社で番楽がが見られるとのことで、ひそかに獅子舞さんと再会を約束しましたよ(アイコンタクト)。

そしてこちらが茅の輪。

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大人が二列で入ってくぐれるくらい大きな輪です。

実は、茅の輪の前で狩衣姿の神主さんとツーショットも撮ってもらえましたが、「SNS掲載OK?」と確認を取ってないので今回は掲載見送りです。

残念、狩衣ってホントかっこいいのに!

 

家に帰ってから、いただいたミニ茅の輪を写真に収めていたら、うちの猫がすごい食い付きでした。

いいにおいがするんでしょうか

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2021-06-28 19:53:00

時々アルバイトしてます!

2021年 6月 28日(月)

 

湯沢市内に、高校の部活仲間がやっているカフェがあります。

長年勤めていたお店をやめて、今の仕事を立ち上げるまでの準備期間に、そのカフェでアルバイトをしていました。

そして今現在も、月2、3回不定期にシフトに入ったりしています。

仲の良い友達とぺちゃくちゃおしゃべりしたり、おいしいものを食べたり(賄いデス)、毎日の献立のヒントをもらったり・・・

私にとってそこは、ほっと素顔になれる大切な場所です。

自分がお客様として行くのもいいけれど、厨房の内側から飯食べてるお客様を見ているのもとってもいい。

何事も向き不向きってあるけれど、私はきっと接客業が向いているんだなあと、実感します。

 

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