日記

2021-06-27 22:00:00

どちらかというと猫派

2021年 6月 27日(日)

 

今日は、羽後町のお客様のところへ行きました。

なんと、前回伺ったときにはいなかった猫さんがいるではないですか!

保護猫を譲り受けたそうです。

最初は警戒していたものの、一か月くらいで家にもなじみ、私がお邪魔したときにはリビングにゴロンとしていました。

真っ白で、すらっとしていて、しっぽの長いイケネコさんでした(照)

 

猫といえば、私、作家の村上春樹が好きなのですが、

毎月最終日曜日の夜、村上春樹がDJをつとめる『村上RADIO』という番組を聞きます。

彼のラジオには稀に、相棒の「猫山さん」が登場します(絶妙なタイミングで相づち)。それがほんとに稀で、なかなかニャーンっていうお声が聴けないんです。

でも、今日の放送には猫山さんが登場しました!やった!

ユニクロとコラボした『村上REDIO』Tシャツをこないだ購入したのですが、うちの娘たち、猫山さんがプリントされたTシャツを普段使いしてて面白い。

「村上春樹をみんな知らないし、誰にも突っ込まれないからいいの」と学校に着ていくことすらあります(笑)

 

仕事上腕まくりすることが多いから、袖がもたもたしない半そでが好きです。

首が短いのであんまり似合わないけど、Tシャツも好き!スイカも好き!岩牡蠣も好き・・・つまり夏が好き!

明日も暑くなりそうです。

2021-06-25 17:16:00

民俗学って知ってる?

2021年 6月 25日(金)

 

えー、私が勝手に私淑している羽後町のS翁先生という方がいます。御年89歳!

先述した「古典文学に親しむ会」の専任講師をされていましたが、解散後も、もっと先生に教えを請いたい!と懇願して「民俗学を学ぶ会」というのを作ってもらい、月一回講義を聞きに行っています。

長く高校の先生をなさった先生ですので、私という不肖の生徒を見捨てることができなかったのかもしれません(笑)

柳田国男、折口信夫、あたりは有名でしょうか。この会のテキストは折口信夫の弟子のひとり、高崎正秀による著/古典と民俗学 です。

S翁先生も大学時代、高崎正秀の講義を受けたとか!

 

私は、日本史が大大好きで、さらには妖怪ものが好きでして・・・そこから民俗学に興味を持ちました。

意識して探してみるとそれ系の本ってたくさんあって、現代ミステリーなんかにもよくあります。(おすすめあったら教えてください)

何より、ご年配の方々のお話を聞くというのは、もはや民俗学のフィールドワークなのでは?と思っています。

どんな昔話でも興味がそそられるし、生きた生活体験そのものが学問になる民俗学って面白いです。

今日の主なテーマは、6月晦日の「夏越の祓(なごしのはらえ)」「茅の輪(ちのわ)くぐり」でした。

うむうむ・・・なるほど・・・と楽しい時間を過ごしてきました♪

2021-06-24 17:00:00

居場所サロン りらとこ [ Re : ] 参加してきました♪

 

湯沢市社会福祉協議会さん主催の居場所サロン『りらとこ[Re:]』に参加してきました!

今回の会場は、サードプレイスいっぽさん。

初めての参加・・・ドキドキしたけどドーンと突撃です。

私のほかに、男性3名と女性2名の参加者の方がいて、いつものメンバー!という感じで和気あいあいしてて楽しそうでした。

今回のテーマは七夕飾り作り。お話しながら手を動かして、そしてみんなでお茶っこタイム✨

 

アダージオではこの6月からメニューに「ハンドマッサージ・・・¥500」を加えたので、今日はそんな新メニューのモニターになっていただきましたよ♪

ハンドマッサージをしながら、ゆっくりたくさんお話できました。(ダイエッターにとっては禁断のチーズせんべいのレシピも教えてもらいました・・・カロリーが美味しくてツラい!)

手、って不思議です。当たり前のことだけどほんとみんな一人一人違う。

あったかい手、ひんやりした手、働き者の手、大きい手、小さい手、柔らかい手、厚い手・・・

マッサージ中のみなさんの表情がほんわかしていて、とっても嬉しかったです。仕上げの蒸しタオルが「お風呂みたい!」と好評でした。

 

モニターになってくださったみなさま、機会をくださったみなさま、ありがとうございました(^O^)

 

今日作った短冊を3枚、もらってきました。

願い事を書いたら、また、来月も行ってもいいってことかな(#^^#)嬉しい

 

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2021-06-23 22:00:00

手話って面白い!

2021年 6月 23日 (水)

 

4月から、手話教室に通っています。

ほぼ毎週水曜日の夜、2時間の教室です。

手話を覚えたら、コミュニケーション取れる人が増えるなあ、だったら嬉しいなあ、とそんな気持ちで参加した手話教室ですが、

これがほんとにおもしろい・・・!

手話って手の動きだけというより、顔の表情やジェスチャーも含めて「手話」というコミュニケーションツールなんだなぁ、と感じます。

同じ単語でもたくさんの手話があったり、逆に一つの手話でも文脈によって違う意味になったり、関東と関西で違うのがあったり、古い手話と新しい手話があったり(例えばコロナウイルスとか)・・・奥が深くて、難しくて、分からなくてもどかしい!という感じがすごく学ぶモチベーションになる(笑)

休憩中、聾唖の先生と手話通訳の先生が、手話で話をしながら大爆笑とかしているのを眺めていると、すごくうらやましいです。私もいつかそこまで行きたい!

まだまだ基礎編にもたどり着いていないんですけれどね・・・。これから、これから!

習ったことは日常でもなるべく繰り返して使ってみて、忘れないようにすること!というのを目下自分に課しています。

いくつになっても新しいことを知るのは楽しいです♪

2021-06-21 16:25:00

月に一度の読書会

2021年 6月 21日 (月)

 

 

今日は、月に一度の読書会でした。

私たちの会の前身は、湯沢市で昭和40年代から続いていたという「古典文学に親しむ会」です。

先生をはじめ、メンバーがご高齢ということもあり・・・平成29年惜しまれつつも解散。私が新規加入してから、2年足らずでした。

私自身、読書好きな友人が少くてさみしい思いをしていましたので、せっかく出会えたこのご縁を消したくない!と駄々をこね・・・4人の有志で古典文学にこだわらない「読書会」として再結成しました。

私よりうんと年上の、知識も好奇心もたっぷりな素敵なお姉さんたちの仲間に入れてもらってます♪

当会は、月1回湯沢図書館にて行われ、先月の読書会の時に決めたお題本を次の回までに読んで、その感想やそれぞれの解釈なんかをトークするスタイルです。

お題本は月ごとに持ち回りで、自分の好みで選びます。

自分では選ばない本が読めるのが、このシステムの魅力。とってもエキサイティングです!

 

今日のお題本は今月の当番Sさんおすすめの『宮沢賢治/銀河鉄道の夜』でした。

私はほんと、宮沢賢治が大好きで、何度も何度も読んだ作品です。

ふるさと村のプラネタリウム、星空探検館スペーシアで銀河鉄道がモチーフの番組が時々あるのですが、家族巻き込んでめっちゃ行ってます(^^;)

幻想的な夜空の描写はもちろん、子ども期の純粋さ、それゆえの残酷さが心に残る作品です・・・。

 

宮沢賢治の作品は、朗読CDも良いですよ。

図書館にある、三上博史が朗読する『グスコーブドリの伝記』を個人的に激しく推します。

 

来月のお題は、Hさんおすすめの『浅田次郎/おもかげ』です。

こちらは毎日新聞で連載していた小説らしい。楽しみに読みたいと思います♪

 

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