日記

2023-08-20 15:20:00

また一つ夏が終わる

8月も後半に入り、学生さんたちの夏休みももうすぐ終わりますね。

今年の夏はほんとうに暑かった💦

いや、まだまだきっと暑いんでしょうけど、ここ数日夜が涼しくなったなぁと感じています。

苦しいくらい暑い日々が続く中で、ようやくホッと一息つけるようになってきた印象です。

それはそれでさみしい、なんて思うのは、あと数か月したらやってくる長い長い秋田の冬のことが頭にあるからかもしれません。

 

さて、8月は私もいろいろ忙しかったんです。なんていうか、仕事以外ですけれど。

まずは、サマーフェスティバルなる音楽イベントに、合唱部門で参加したこと。

実は今年の4月から、湯沢市の混声合唱団に入団したんです。結婚前に一時所属していたので、20年ほどのブランクを経て再入団という感じです。

週一の練習がめっちゃ楽しい・・・。

私が子どもの頃に習っていたピアノの先生が、今では私の子どもたちのピアノの先生なんですが、同じ合唱団にいて、ちゃっかりお隣をゲットしてその美声に引っ張られながら練習してるんです。なんていう贅沢!

歌ってスッキリするから、あー、カラオケ行ってストレス発散したーい!という衝動はなくなりました( ´艸`)

 

そしてもう一つのトピックは、お盆期間中に某スーパーで寿司詰めのアルバイトをしたこと。

高校生の娘のバイトデビューに、ついでに私も駆り出されたという事情なんですが、こちらも楽しかった!

「目に見える事象の、その向こうにいる人や事柄を想像してみよう」というのが、我が家の教育方針なんですが、

今回の場合つまりは、スーパーに並んでいるお寿司のパック。その向こうにも、我々と同じ作業を頑張った人たちがいる、ということです。

娘は言います。多少お寿司が倒れてるぐらい、全然平気になるよね。あんなにチェックして店頭に出したのにこうなっちゃうこともあるんだねって、優しい気持ちになれる・・・と。

立ち仕事はよっぽど大変だった模様です・笑。

作業の中にもいろいろ考えることを見つけて、働くことの大変さも、スーパーの裏側も知れて、まさしくこれは体験型学習。

ほんと、親子ともども良い体験をさせていただきました。ご縁に感謝です。

 

というか、本業なんだっけ!?という日々を過ごしています。

イマイチ宣伝下手な自分がもどかしい。

宣伝のことを考えると、SNSが苦手なのも困りものなのかもしれないです。

インスタも、Twitterも(今はXっていうんでしたっけ)、フェイスブックも使いこなせていないし、やる気も枯渇・・・

なので、そういった媒体を活用して大いに宣伝されている事業主さんたちには、しょっちゅう呆れられちゃう私であります。

 

手帳もアナログ派で、え!グーグルカレンダー使ってないの?信じらんない!とびっくりもされます。

だって、スマホやパソコンだと消えたらおしまいって思うと、なかなか全幅の信頼を置くのが難しいのデス。

大いに時代に乗り遅れているわけですねぇ。世間はすごい勢いで動いてるというのに。

 

私の性格上、こうやってときおり記事を投稿するくらいがちょうどいい。

のんびり待ってくれる特定の読者がいるブログと違って、スピード勝負!注目度勝負!といった媒体にコンスタントに毎日更新するのは私にとっては至難の業です。

せめてカレンダーの更新くらいはまめにやらねば!と思っているところです。

 

 

2023-06-23 09:00:00

本の楽しみ方

こんにちは。

なんとまぁ、久々更新の日記コーナーです。

アクセス解析してみると分かるのですが、ほとんど読者がいないこちらのコーナー・・・だからこそけっこう気軽に書いています。

 

さて今日は、趣味の読書について・・・。

仕事には関連のないとっても個人的な話ですが、まあ、そういうのんきなコーナーなのでご了承ください( ´艸`)

 

 

2023年4月に出ました村上春樹の新刊、買いました。

でも、もったいなくて読み終われない。最後の章の前でモダモダしています。

6年も待ったんだもの、一気に読むのがもったいない、とか思ってしまう貧乏性な私。

本は厚い方が好きです。だってその世界感ずっと続くから。終わってしまうのが嫌で、最後の10ページくらいを残して保留、なんてことよくあります。

 

本好きな人と『本の読み方』みたいな話をすることがあります。

先ほど書いたような、「読み終わるのがもったいないから後半はペースダウンする」という人は、じつは結構います。

「先が知りたい」という気持ちと「もう終わってしまう」という気持ちの間で、揺れ動く。またこの葛藤も私にとっての読書のだいご味です。

 

ミステリー小説は、30ページくらい読んだ後、最後を読んで犯人を把握。それから最初に戻ってじっくり読む。という読み方をします。

結果が分かると面白くないじゃないか!とよく言われますが、犯人を知りたいがために先を急いで、いろんなところを読み飛ばしちゃう方がもったいないと思ってしまう。

ただの情景を描いたような場面でも、犯人が分かっていれば、実は伏線だった!ということが見える、なんてことも多いです。

1読目は探偵役と一緒に犯人を追うスリルを楽しみ、2読目は構成や伏線を楽しむ、という「2度読み派」もいますね。スゴイ!

 

あとがきも、最初に読むことが多いです。

翻訳された海外文学だと、『著者あとがき』と『訳者あとがき』『訳者による解説』などがあります。

とくに『訳者あとがき』は、作品に対する訳者の熱い思いがしたためられていて、本編を読むときのひとつの心構えみたいになったりします。大事に読まなくちゃ、みたいな。

 

そして私は、2~3冊を同時進行で読むことが多いです。意外と切り替えができるのは、慣れなのか・・・。

読みたい本は無限にあるのに、私に残された時間はあまりにも少ない、と実感します。

寿命と健康寿命は違うといわれますが、読書寿命も同じ。読み下す体力も、その世界感に入り込む時間も、あとは老眼とかの問題もあって、40代後半の私にはもう残りが少ない。

 

最近は、朗読アプリのAudible(オーディブル)を使い、本を「聴く」ことも増えました。これだと、車での移動中や買い物中にも聴けるので、重宝しています。

また、電子書籍の方が読みやすいシチュエーションもあるので、そちらもよく利用します。

でも、やっぱり一番読みやすいのは、紙の本。戻ったり、飛ばしたり、ページ検索も簡単だし、重さや匂いもいい。

読む暇なんて絶対ないとは思いつつも、出かける時はカバンに必ず一冊は入れておかないと落ち着きません。ソワソワしちゃう。

自分でも、病気かなとも思ったりする反面、分かる―!って言ってもらえたりします。

 

こんなアレコレ話ができる読書好きの友達が欲しい、というのが長年の私の願いです。や、ほんとに。

2022-01-03 10:45:00

初売り、行ってきました✨

あけましておめでとうございます。

 

大寒波が来る!という年末年始の予報の隙間を、縫うような晴れ間が出た一月二日。

待ちに待ったブックオフの初売りに行ってきました✨

だって20%offですよ!

16冊で、6千円・・・買いすぎた感は否めません。「20%off」という言葉のマジックでしょうか。

でもいいの、今年の目標は「積読解消」です。

 

実は私、本が好きなんです。

実際の私を知ってくださってる人からは「え、意外、全然そう見えない」と言われるような感じなのですが、小さいころから本が好きで。

日本史が大好きなので、時代小説や歴史ノンフィクションも好きですし、いわゆる古典文学と言われるものも好きです。

現代作家も好きな人たくさんいるし、村上春樹も好きだし、探偵が活躍するミステリーも好き。

でも、最近気に入ってい聞いている、面白い文学作品を紹介してくれるポットキャストの影響で、今、私、翻訳作品とSFが熱い!

今回ブックオフでも、お目当てのSFが何冊か買えました。翻訳作品はあんまりなかったから・・・図書館ですかね。

 

プライベートの目標として「読書会を開く」というのがあります。

周りに、読書好きという方が顕在してなくてさみしいので、仲間を見つけよう!読んだ本の話を語り合いたい!というのが動機です笑

本好きってたくさんいると思うんですけど、近いところで見つけれないんですよね・・・。

読書って、1人でも楽しめるから、外に発信しない人の方が多いのかな、とは思っています。地道に見つけるぞ!

 

年末に、先述したポットキャストのオンラインオフ会に参加しました。

そこで、オンラインでも読書会みたいな感じで話ができるっていう可能性に気付きました。

とりあえず、大手の読書会に参加してみて運営の勉強もしてみようと思ってます。

 

こんな私ですが、ドウゾ今年もよろしくお願いいたします!

 

 

 

2021-12-31 22:00:00

一年間のご愛顧ありがとうございました!

2021年 12月 31日(金)

 

今年も一年、ご愛顧ありがとうございました。

新しいことを始めたり、メディアにご紹介いただいたりといろいろありましたが、一日一日を積み重ねて、無事今年も終われそうです。

自分で選んで、頑張った分だけ自分にレスポンスがある、この仕事を選んでよかったと実感した一年でした。

まだまだやりたいことや目指すところがあります。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

2021-11-11 07:55:00

news every特集 こぼれ話

2021.11.11(木)

 

あ!今日はポッキーの日、そして、ロロノア・ゾロの誕生日ですね!!⚔

改めましておはようございます。

アダージオ代表の佐藤です。

先日、秋田放送の夕方情報番組news everyで、なんとアダージオの特集を放送していただきました。

いつも見ているテレビに、突然知ってる人映ってびっくりしたっけー!というお声をたくさんいただきました 笑

取材が差し迫ってきたころから、放送日までずっと緊張し続けて、

告知にまで頭が回らず、こうして事後報告しているていたらくであります。

いやほんとお恥ずかしい。

放送を見たという友達から、おめ太ったな!という愛のムチもありましたよ。もう、ぐうの音も出ません 笑

 

「かっそうろ」のサービスを始めてから、湯沢市ビジネス支援センターを経て各マスコミにプレリリースをしてもらったのが今年の4月の事でした。

そのおかげもあり、新聞やラジオなどに様々なメディアに取り上げていただきました。

秋田放送さんと具体的に取材のお話が進み始めたのは6月。

それから、新型コロナウイルスの対策の動向を見ているうちに10月になっていました。

ワクチン接種も進んで、各地の制限も緩和されたので、いよいよ取材!となったのは先月27日のことです。

 

その日はあいにくの曇り。

空の様子を気にしながらの撮影でした。

カメラさんとマイクさんに囲まれた、ド緊張の風景がこちら。

S__21299596.jpg

 

 

カットをしながら、「え、こんなに近いの?」「自然…自然…アレ、自然な会話ってどんなだっけ?!」と心の中で嵐が吹き荒れます。

手とか声とか震えちゃうし!

取材に協力してくれた方の方が堂々としていて、やはり「年の功」とはこのことか、と改めて頭が下がる思いでした。

快く取材協力に応じていただいた「グループホーム夕日の丘 山田」さん、ありがとうございました!!

施設での撮影の後、以前勤めていたテナントのある湯沢市の総合病院付近の田んぼ道や、自宅などにも移動し、

撮影が終わったのは午後3時にもなろうかという時間帯でした。

緊張の1日…前日はドキドキしてほとんど眠れなかったので帰ったら昼寝してやる!と思ったけど、

逆にへんなテンションで夜まで過ごしました。

撮影が終わった解放感もありましたが、だって次は放送が待ってます。

放送日が決まった日、それから放送日までの1週間ソワソワしていましたよ、変な奴になってたと思います。

 

そしていよいよ放送日。

ニヤニヤした娘たちに見守られながら、放送を見ました。

顔はパンパンだし、コメントは噛んでるし・・・冷汗をたっぷりかきましたが、

普段の私を見ている方にとってはこれが通常モードらしく、自然にできていたよ、とのお声もいただきました。

なにより、父親から「ばっぱ(祖母)もきっと喜んでるよ」と言ってもらえてうれしかったです。

 

3年前に95歳で他界した、大好きな祖母。

亡くなったときには、孫、ひ孫一同で「人はいつか死ぬって分かってるけど、バッパって死なないと思ってた…」と

呆然としたことを覚えています。決して急死ではなかったのですが。

みんな子どもの頃から、祖母の家に行っては、好き勝手して怒られて、遊んでもらって、食べさせてもらって、

そうして育ってきたのでした。

晩年は認知症も進んでいましたが、陽気な気質は変わらず、楽しくカワイイ祖母でした。

会いたいな、と思うときは今でもたくさんあります。

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↑こちらの写真も放送で使ってもらいました。

 

私の、お年寄り好きの原点は、ここにあると思っています。

あの世にもテレビあるかなー。見てたら面白いなー。

 

 

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