日記
開店休業日の過ごし方
当店のカレンダーにおいては、今日という日は空欄で、つまりは「暇なのでいつでも予約できますよ」という日なのですが、
本業・副業混ぜても、本当に何の予定も入っていない日って本当に珍しいので、今日はもう開店休業ということにして、一日ゆっくり過ごすことに決めました。
最近の懸念案件だった「盲ろう通訳養成講座の講師デビュー」も、何とか無事おわりました。(パチパチパチパチ)
台本は用意して行ったけど、実習タイムや質疑応答タイムなんかはその場の盛り上がりとかで時間の取り方を変えようって思っていたので、細かいタイムスケジュールを組まず余裕をもって作っていきました。
結果、素晴らしいことに1分前に終了しました!え!すごい!!
自分でも、よくまあ2時間も一人でペラペラしゃべれたな、と過ぎてしまえば白昼夢のよう。受講生の皆さんからは「おもしろかった!」との感想もいただき、うれしい気持ちの内に講義は幕を閉じたのでした。
で、そのあとはすぐに、放送大学の前期の試験の締め切りが迫りアワアワして。ほかにも、最寄りの学校の勉強会のチラシを作ったり、娘の大学の役員会なんかがあったりして。
それでぽっかり空白の今日。
毎日ムシムシ暑いし、お盆前はみんなすっきり身だしなみを整えたくなるみたいで、当店もありがたいことにちょっと忙しい日々が続きます。
英気を養う開店休業日。自営業のすばらしさとはこれか!
今日は、まずは、朝寝坊して、図書館から借りてきた本を読んで(森見登美彦の『熱帯』の続き)、行きつけの接骨院のお兄さんからお借りしたアドベンチャーゲーム(Detroit become human)をして、ドラクエⅢのレベル上げを少し進めて、日本バレーボールの国際試合を見逃し配信で見て、ダイソーでお買い物して、飼い猫を撫でまわし、秘蔵のカップラーメンを食べ、知り合いの農家さんのところにトウモロコシを買いに行き、昼寝をし、好きな音楽(最近はpeople1がお気に入り)を聴きながら手の込んだ料理を無心で作る・・・。ええ、好きなんですよ、料理って科学的だし。食べるより作る方が好きだし、完成より過程が好き。手早くチャチャっとあるものでとか、誰かのためにとかの献身的な意味のない、自分が作りたいものを作るという料理が気分転換になります。
ああ・・・私の最高の休日の過ごし方、ここに究めれりって感じです。盛り盛りです。24時間じゃ足りないかもしれません。
こんな日を三か月に一回くらいはほしいですが、体も頭も忙しくて我慢の日々が続いたからからこその、タガの外れた休日設計なのかな、なんて思います。
体の忙しさよりも、頭の忙しさの方が、年を追うごとに大変になってきました。
今は、めっちゃ元気だけど、きっとこれから、年齢的な体の不調なんかも出てくるのでしょう。
無理せずのんきに生きていけたらなぁ、と思う毎日です。
世間ではこれから夏休みがきますね。皆さんはどうお過ごしでしょうか。
いよいよ講師デビューです(ドキドキ)
今年は空梅雨なんて噂ですが、たしかにずっと雨降りというより、ダーッと降って曇りが続く…そんな感じに思えます。
さて、インフォメーションでもお知らせしたとおり、いよいよ盲ろう者用通訳介助員養成講座の講師デビューの日が近づいてまいりました。ドッキドキです。
担当するのは2時間の講義。
受講生にお渡しする資料を作ろうって思ってみたものの、まずその前に、講義内容の構成を組み立てて、台本書いて。それから台本に沿った資料作らないとじゃない??
やることがいっぱいでパーン!ってなっています。
事前に準備しとけって?返す言葉もございません泣
台本を書くのに使用しているのは、Notion(ノーション)っていうデジタルノートアプリで、これがめっぽう使いやすい。
なんというか・・・WordとかExcelとか、メモ帳、カレンダー、やることリストとかの機能がまるっと入ったような便利ツールなんですよ。
なかなか周りに使ってる人いないけど、新しいおもちゃみたいで楽しいのでここで布教していきます!
こうやって今、ホームページに記事書いたり、WordやNotionで書き物したりしていると、パソコンでの「書き物」の楽さにしみじみします。
子どものころ、夏休みの宿題とかで読書感想文を書きましたよね。殴り書きの下書きを提出用に原稿用紙に清書するんです。
書き終わって見直して、抜けた言葉や誤字脱字を見つけてしまったときのあの絶望感・・・。抜けてる字から以降、ぜーんぶ消しゴムで消してそこから書き直さなくちゃいけないんだもの。
扇風機しかない真夏のペタペタした居間のテーブルの上、腕の汗で湿った原稿用紙を消しゴムでやけくそに消していると、そりゃまあ、原稿用紙も破れますよ。再びの絶望・・・。
デジタルで書くとそれがないですからね。本当に楽になりました。
それでも、メモしたり図を描いたりラフ案出したりするときは手書きの方がずっと早くて楽だから、手帳は手書き派です。
いつもスマホを家のどっかに忘れて歩くので、スマホでのスケジュール管理が苦手のもあります。SNSもほとんどやってないし・・・流行に乗り遅れているのです(笑)
とか何とか、こうやって別のことに時間を使って、やらなきゃいけないことから今日も逃避している私です。
もうほんと、ブログ書いている場合じゃないっての。
無事講義が終わったら、またここに、こそっと報告に来ます。
当店のホームページは、カレンダーページが一番読まれてるから、ここはあんまり見てる人いないんですよねぇ♪
実は、読んでますよ!というお客さまがいらっしゃったらぜひ、カットに行ったときお声掛けくださいね。にやにやしますので(*´ω`*)
今週の大問題
雪もだいぶ解け、日差しがすっかり春めいてきた今日この頃。
皆さん元気にお過ごしですか?
我が家にはこの春、大きな変化があります。
それは、長女の巣立ち・・・。
大学進学のために、家を出て新生活を始めるのです。
私、嬉しくて切なくて、世の親たちの多くはこんな気持ちを乗り越えているのか、と感慨深いです。
さみしいけれど、子どもたちには(ドラクエの勇者パーティのように)大いに冒険してもらいたいので、よしよし頑張ってこい!と送り出したいと思います。
そのためには、私が元気でいないと!って気を引き締めています。
実家の親が心配だと、子どもたちってきっとずっと心をここに残していそう。
親のことなんか時々思い出すくらいで十分、安心して自分の冒険の旅に出てほしいから、私はうんと元気で過ごすことを心がけます✨
でもその前に、一番の問題・・・卒業式で着るスーツが入るか・・・・怖くてまだ試着してないんです。意気地のない私・・・。
あと2,3日でスリムになる方法はないですかぁ泣
冬の私を救うお茶の話
毎朝、「やば!」と飛び起きる私ですが、
冬はとくに布団から抜け出すのに一苦労です。
ゼッタイ出してやるもんか!という毛布の強い拘束を泣く泣く振り切り、まだ寒いキッチンに立つ私。
そんな時私を温めてくれるのがマグカップ一杯分の白湯です。
ちょうどよく冷ましてごくごく飲んで、二杯目はお茶をいれます。
その日の気分でお茶の種類はさまざま。お茶好きな私はいろんなお茶を取り揃えております。
毎日子どもたちに持たせる水筒のために作るお茶は、ウーロン茶、麦茶、黒豆茶、ほうじ茶あたり。多めに作ってついでに私も飲みます。
ほかにも、プーアール茶、紅茶、ルイボスティー、キクイモ茶、トウモロコシ茶、緑茶、ゴボウ茶などなど。
今日は最近仕入れた新顔、ドクダミ茶のお話をします。
普段お茶の効果というのはあまり気にせず、ただの味の好みで買っています。
ですが、どうです?ドクダミ茶のこの字面のパワー。なんかに効きそう。
(一応調べました。デトックス効果が期待される、だそうですよ!)
そういえば、実家の裏には、ドクダミが生えていました。
人の話を聞くと、ドクダミは結構嫌う人多そうな感じですね。やっぱり、「強い芳香」「ジメジメでも暗くてもどこにでも生えるガッツ」「地下茎で広がり根絶が難しい雑草」というイメージでしょうか。
私はあの香り、けっこう好きなんですよね。キリっと強くてすっきりした香り。濃いつやつや緑の色とスペードみたいなハートみたいな葉っぱの形も面白い。白い花も可憐ってものですよ。
ドクダミはお茶になると想像しているよりもそんなに苦くないし、くさくないです。初めて購入したけど、リピートはありです。
みなさんは、お気に入りのお茶、ありますか?
新しいものはチェックしないといけないそうです
ついに、かねてより案件だったユニフォームを新調しました。
なかよしのお客様から、「・・・だいぶ年季はいって来たね!」とのご指摘をいただき、これを機会に3代目となるユニフォームを新調いたしました。
普段は、某量販店で購入し刺繍屋さんで屋号を入れてもらっていましたが、いかんせん、夏物はもう売っていない。
ということでネットでの注文となりました。ロゴマークを入稿しいざ注文!今回はマジックプリントという方法で胸元に印刷してもらいました。
待つこと約2週間・・・はじめてロゴプリント入れたけど素敵な仕上がりになっています!
さて、当ホームページの「お知らせ」コーナーに載せるべきネタがようやくできたということでさっそく、届いたユニフォームの撮影にはいります。
何度撮ろうとしても、必ず写り込む白黒のアイツ・・・!
我が家に来た新参者にはとりあえずマウントを取らねば気が済まないお猫様です。
とりあえず外箱には、乗り心地と入り心地をチェック。
そのあとは包装の透明袋の匂いをチェック。
そして、ユニフォーム現物においては、座り心地をチェックです。いや、踏み心地か・・・。
ずっとまとわりついて、避けても避けてもカメラの前にやってきます。そのガッツたるや!
結果、強制的に締め出しをくらわせ無事撮影は終わりました。で、終わったらもう見向きもしないんだから。

