日記

2021-08-07 21:12:00

手紙って嬉しい

2021年 8月 7日(土)

 

一年前、私はとある国の女の子の親になりました。

なんて言うとちょっと不思議な感じですが、女の子が差別されない「ジェンダー平等の実現」を活動理念に掲げたプラン・インターナショナル・ジャパンという公益財団法人に、毎月少額ではありますが寄付をしていて。

プランが活動しているのは、主に途上国の女の子へ向けてです。

早すぎる結婚や暴力、住環境の不備、教育を受ける機会がない・・・まだまだ男性優位の国はたくさんあって苦しんでいる女の子がたくさんいます。

寄付をしている人は、「社会的な親」として一人の子供(チャイルド)のスポンサーとなり、交流を持つことができます。手紙のやり取りをしたり、イベントにはちょっとしたプレゼントを贈ったりしながら、その子が18歳になるまで成長を見守ることができます。

私のチャイルドはホンジュラスの女の子です。彼女は孤児ですが、養母のもとほかの子供たちと一緒に生活しています。この国は拡大家族での暮らしが一般的なのだそう。

 

今日は、彼女からの手紙が届きました!!嬉しい♪

まだ字が書けないので、絵を描いてくれました。文はお姉ちゃんが代筆してくれたそうです。

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コロナのこともあって、連絡のやり取りに莫大な月日がかかります。

日頃ラインなどで、リアルタイムに誰かとやり取りしてる私には「待つ」という時間が贅沢な楽しみにも思えます。

直接なにか働きかけることはできないけども、彼女の未来にとってなにかの役に立てばいいなぁ!

2021-08-02 08:35:00

ほとばしるスイカ愛

2021年 8月 2日(月)

 

昨日の朝イチ、稲川の某施設へカットに伺いました。

オープンスペースにシートを敷いてお客様のカットをしていたのでが、そこへキッチンから聞こえてきたスイカの音!

パリパリ・・・というスイカの皮が割れる音がなんともたまらない!

じつは土曜日、友達からスイカを一玉いただいたんです。でも、スイカを割るのは冷蔵庫に空きを作ってから!となぜか自分を戒めまだ食べれていませんでした。

段ボールの中に鎮座したそのまあるいフォルムを眺め、すべすべつやつやの皮を撫で、特有の青臭い香りにニヤニヤする・・・それくらい、私スイカ好きです。

冷蔵庫で冷えたのもいい、割ったばかりのあったかいのもいい、なんならジュースもいい。

スイカ好きを公言していると、ありがたいことにご家庭で持て余しているであろうスイカがどんどん集まってきます。ついでにかわいいスイカ柄グッズもそろってきます。

大丈夫、まだある。たくさん食べてもまだある、冷蔵庫に冷えてる・・・家にスイカの在庫がある、なにこの安心感(笑)

 

一玉の8分の一くらいのサイズにカットしたものを、スイカ好きな知り合いのお年寄りの方々へプレゼントしたりすると喜んでいただけます。

多すぎても食べきれない、スーパーで買うのも重い、でもやっぱり夏だし食べたい・・・ということだそう。

皮を捨てるにも、ゴミ袋重くなっちゃいますもんね。

その反面、私の周りには結構「スイカは好きじゃない」という方も多いです。そんな時は、大丈夫、私がいるよ!と声には出しませんが大きくうなづいてみたりします。(もちろん相手には伝わりません笑)

 

みなさんの、好きな食べ物はなんですか?

 

 

今朝、とうとうスイカ切りました。一口大に切ってタッパーに入れて冷蔵庫へ。切りながら半分の半分の半分くらいは食べちゃった感じです。

はぁ・・・もう三食スイカでいい。(太るか・・・だめか・・・)

 

今日の午前中は娘の通う小学校のプール監視の当番です。帰ってきてから冷えたスイカたちが待ってると思えば、炎天下のプールサイドでもきっと頑張れるはず!

 

 

2021-07-11 21:17:00

えー!臨時休館?!

2021年 7月 11日(日)

 

「聞き書き」について、今夢中になっている佐藤です。

まずは、藤里町の地域おこし協力隊のMさんに、これ読みましょうよ!と教えていただいた『震災地の聞き書き101/東京財団』をアマゾンでポチっとしました。

次は、先述の角館出身の作家・塩野米松先生が、地元角館の中学生と取り組んだ「町の人への聞き書き」の冊子を閲覧しに、角館の図書館(総合情報センター)へ。

でも・・・空調の不具合により臨時休館って!!(´;ω;`)ウゥゥ がんばってここまで運転して来たのにー(夫が)

急遽、同じ仙北市の図書館を探したところ、田沢湖図書館がありました。電話してみたら、快く応じていただき米松先生が携わった資料を用意していただけることに。

貸出カードはないので、ここぞというところをコピーしてもらい帰ってきました。

さて次は・・・

Mさんは、2年ほど前に塩野米松先生か藤里町で講演会を行った際に、横手から参加したという司書さんをご紹介してくださいました。

その方を訪ねてみようということで、図書館へお得意の突撃・・・

こんな経緯で会いに来ました、今度お時間あるときにいろいろ教えていただけますか?と聞いたところ、急な話にもかかわらずその場でたくさんお話しくださいました。

聞き書きについていろいろ学んできたけれど、やっぱり一人きりの活動に行き詰まりを感じていたそうで。

藤里町発行の冊子や角館の町史など貸し出ししてもらい、これをご縁に一緒に何かできたらいいね!と、言ってくださいました。ええ人や・・・✨

 

あれ…なんだか、ここまで一連の流れをこうやって文章に書いてみると、私すんごく強引な人っぽいですね💦

そんなことないですよ、普段は謙虚がモットーの一市民です( ´艸`)

でも、案ずるより産むがやすしっていうのは本当で、誠意をもって教えを乞うと、快く受け入れ懐に飛び込ませてくれる人もたくさんいます。

私の半分は周りの方の優しさでできている、と。

これからどんな風に私は進んでいくのかな、と俯瞰しながらもワクワクしています。

 

2021-07-09 20:00:00

リモートミーティングしました!

2021年 7月 9日(金)

 

仕事をワシワシがんばって、いよいよきましたリモートミーティングタイム♪

たくさん質問も用意して、いざミーティングルームに入室です。

・・・・聞き上手、話し上手な若者でした、Mさん。さすがです。

藤里町では、平成25年からこの事業を始めており、その歴史や経緯、現在に至るまでの道のりを教えていただきました。

私は「ケアの一つ」としてこの聞き書きを考えていたのですが、もっともっと広がることが分かりました。

たくさんの質問に答えていただき、資料の共有や同じ志を持つ人とのつながりも教えてもらいましたよ。

中でも、藤里町に聞き書きの手法を伝えたという角館出身の塩野米松さんのお話をたくさんお聞きしました。

Mさんは塩野先生から、「Mさんの取り組みは小さいものかもしれないけれど、聞き書きの火を絶やさないようにふぅふぅと息を吹きかけて、守り伝えていってほしい。」と託されたそうです。

だからこそ、急襲した私にも、こうやって親切に教えてくださったのだなぁ、と感動しました。

 

私のできることはなにか。

それはやっぱり、こうしたいなぁ、こうなったらいいなぁ、と夢想しているだけではなく、実際に行動することだと思います。

まずは自分にできること、一つ一つから。

2021-07-08 19:34:00

藤里町 その後のその後

2021年 7月 8日(木)

 

さてさて、さらに昨日の続き、藤里町その後のその後です!

藤里町のMさんから、お返事がきました✨

「聞き書き」について、いろいろ教えてくださるそうです。快く引き受けてくださいました。

ほんとうは実際に藤里町に伺って、実際の取り組みの見学などもさせていただきたいのはやまやまなのですが、距離と時間、そしてコロナ状況下ということで、リモートミーティングをお願いしました。

ええ、明日です!早い✨

何か動き出すときって、こうやっていろんなものが整って不思議とサクサク進むもの、というのが私の経験則です。

(逆に、タイミングがうまく合わないねとか、今回は見送ってまたそのうちお時間できたときに・・・などというときは「今その時ではないのかも」とスッパリ諦めます。)

 

聞きたいことがたくさんあります!

質問リスト作らなくっちゃ♪

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