日記

2021-06-25 17:16:00

民俗学って知ってる?

2021年 6月 25日(金)

 

えー、私が勝手に私淑している羽後町のS翁先生という方がいます。御年89歳!

先述した「古典文学に親しむ会」の専任講師をされていましたが、解散後も、もっと先生に教えを請いたい!と懇願して「民俗学を学ぶ会」というのを作ってもらい、月一回講義を聞きに行っています。

長く高校の先生をなさった先生ですので、私という不肖の生徒を見捨てることができなかったのかもしれません(笑)

柳田国男、折口信夫、あたりは有名でしょうか。この会のテキストは折口信夫の弟子のひとり、高崎正秀による著/古典と民俗学 です。

S翁先生も大学時代、高崎正秀の講義を受けたとか!

 

私は、日本史が大大好きで、さらには妖怪ものが好きでして・・・そこから民俗学に興味を持ちました。

意識して探してみるとそれ系の本ってたくさんあって、現代ミステリーなんかにもよくあります。(おすすめあったら教えてください)

何より、ご年配の方々のお話を聞くというのは、もはや民俗学のフィールドワークなのでは?と思っています。

どんな昔話でも興味がそそられるし、生きた生活体験そのものが学問になる民俗学って面白いです。

今日の主なテーマは、6月晦日の「夏越の祓(なごしのはらえ)」「茅の輪(ちのわ)くぐり」でした。

うむうむ・・・なるほど・・・と楽しい時間を過ごしてきました♪