日記

2021-06-21 16:25:00

月に一度の読書会

2021年 6月 21日 (月)

 

 

今日は、月に一度の読書会でした。

私たちの会の前身は、湯沢市で昭和40年代から続いていたという「古典文学に親しむ会」です。

先生をはじめ、メンバーがご高齢ということもあり・・・平成29年惜しまれつつも解散。私が新規加入してから、2年足らずでした。

私自身、読書好きな友人が少くてさみしい思いをしていましたので、せっかく出会えたこのご縁を消したくない!と駄々をこね・・・4人の有志で古典文学にこだわらない「読書会」として再結成しました。

私よりうんと年上の、知識も好奇心もたっぷりな素敵なお姉さんたちの仲間に入れてもらってます♪

当会は、月1回湯沢図書館にて行われ、先月の読書会の時に決めたお題本を次の回までに読んで、その感想やそれぞれの解釈なんかをトークするスタイルです。

お題本は月ごとに持ち回りで、自分の好みで選びます。

自分では選ばない本が読めるのが、このシステムの魅力。とってもエキサイティングです!

 

今日のお題本は今月の当番Sさんおすすめの『宮沢賢治/銀河鉄道の夜』でした。

私はほんと、宮沢賢治が大好きで、何度も何度も読んだ作品です。

ふるさと村のプラネタリウム、星空探検館スペーシアで銀河鉄道がモチーフの番組が時々あるのですが、家族巻き込んでめっちゃ行ってます(^^;)

幻想的な夜空の描写はもちろん、子ども期の純粋さ、それゆえの残酷さが心に残る作品です・・・。

 

宮沢賢治の作品は、朗読CDも良いですよ。

図書館にある、三上博史が朗読する『グスコーブドリの伝記』を個人的に激しく推します。

 

来月のお題は、Hさんおすすめの『浅田次郎/おもかげ』です。

こちらは毎日新聞で連載していた小説らしい。楽しみに読みたいと思います♪